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東方矛盾葎「ボスキャラ」 

早速ボスキャラの紹介と説明をしたいと思います。

~ボスキャラ~

※ボスキャラはまだ完成させてない絵や設定もありますので今回設定がないものはシルエットのみとさせてもらいます。また、変更等あると思いますので、そのときはHP、ツイッター等でお知らせます。

ステージ1

・ステージ1ボス

■名前「尸忌 尸 (よりまし かばね)」

■能力「生ける屍を作り操る程度の能力」はゾンビを作成・支配するだけでなく、周囲の者を無気力状態にして廃人に変え、操ったりすることも可能です。

■種族「ゾンビ」+「魔女」。唯のゾンビではなく、ブードゥー教の死神「ゲーデ」の妻として認められた屍巫女です。


ステージ2

・ステージ2ボス

■名前「エノテラ」

■種族「妖精」

鵲(かささぎ)と共に織姫と彦星の逢引をサポートしてた妖精(精霊)という扱い。
しかし日頃寂しげにしている彦星を、織姫に化けて慰めようとした結果、昼ドラ張りの愛憎劇になり、色々あって幻想郷に追放されたという。
彼女は罰として呪いの「Chastity(貞操帯:一応花言葉でもある)」を着けられたとかなんとか。


ステージ3

・ステージ3ボス

名前「荊棘 荊棘」(うまら けいきょく)


ステージ4-1

・ステージ4中ボス

名前「古立 木斤」(ふるたち ここん)

名前の響きが狐の鳴き声を連想するので、狐の式神の要素を混ぜてみた。

■キュアノエイデスが平行世界の八雲紫なら、古立木斤は八雲藍と橙に相当するキャラになる。

■狐耳がガンダムのバルカン砲の位置に有ったので、ガンダムの格好(ダンボール)に変えようかと思ったのはナイショ。


ステージ4-2

・ステージ4ボス

名前「キュアノエイデス・グラナティス」

ステージ4のボス、でも強さはEXボス級以上。
無敵臭い能力を持つが致命的な弱点も持っている。

■髪は不定形で、内包する様々な神魔の姿になって蠢いている。
名探偵ホームズのネタやら宝石に関る日本神話の神も取り込んでいる。
実は平行世界の八雲紫が変化した存在という設定もあった。
名前は希語で「瑠璃色(青色)紅榴石」を意味する。
名探偵ホームズの「青い紅玉」が元ネタ。
宝石ネタなので鳥(天狗ら含む)を支配する展開もそこからの着想。


ステージ5

・ステージ5ボス

名前「光軽 巳重」(みつがる みがさ)

象徴する形容矛盾は「白い鴉」「アルビノの太陽」「夜中の太陽」「重い光」

霊烏路空とも関係している人物。

能力は「重みと有難味を操る程度の能力」

彼女の設定には、未だに残る天照大神男性(竜蛇神)説を絡ませる予定。


ステージ6

・ステージ6ボス(ラスボス)

名前「擂術 葎」(するずべ りつ)

象徴する形容矛盾は「無宗教教」「紛い物を否定する紛い物」
種族はとある妖怪のクローン兵器。能力は「幻想を消し去る程度の能力」
露出度0なのは、拘束具を取ると真っ先に自分が消滅するから。
多分、東方矛盾葎で一番不遇な目に会う。
実は4・5面のボスの方が強かったりする。

■シルエットが最早人間離れしてる上に、カラーリングとか東方離れしているので要修正。一応「北斗有情破顔拳」みたいなポーズをしている。


ステージEX

・EXボス

名前「鋒 務」(ほこさき つとめ)と「楯 遁」(たてぬき のがれ))

彼女らが象徴する形容矛盾はのはまんま「矛盾」。あとは「正しい戦争」等。日本語の「矛盾」には「武装する」という意味もある。

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以上ボスキャラの紹介と説明でした。

次回は未定です。
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東方矛盾葎「プロローグ」 

早速、プロローグの説明したいと思います。

~プロローグ~

不安定な天気が続くとともに、不穏な空気に包まれる幻想郷。
動植物だけでなく、人里の活気も衰えていく不吉な兆候があちこち見え始めた時、 突如、天地が狂い始めた。

空には月日が高速で巡り、長大な二重の虹と化している。
森では謎の植物が爆発的に増殖し、異形の要塞となっている。
挙句、人里は黒い瘴気に覆われ、魑魅魍魎が跋扈する有様である。
そして幻想郷に張り巡らされていた天然の超巨大霊的回路とも呼べる「龍脈」が暴走し、 時空間や魂の循環までもが狂いだしたのだ。

森に住む魔法使い霧雨魔理沙は家を謎の植物に飲込まれ、ほうほうの体で博麗神社にやって来た。
博麗神社。人里離れた辺境の地に建つ神社である。
博麗神社の巫女、博麗霊夢は、魔理沙と妖怪の賢者からことの次第を聞いた。

それは、幻想郷の法則が乱れる、というものだった。

魔理沙:「……その龍脈の暴走に巻き込まれたうちのペットが妙な力を手に入れてさ、こいつのおかげで何とかここまで来れたんだぜ。何だか魔術理論も狂ってるみたいで、私一人じゃ魔法が上手く発動しないし、正直、本気で死ぬかと思ったぜ」

霊夢:「あんたまだそのツチノコ飼ってたの?まぁ、こっちも亀の爺さんがそっちのペット同様になったから妙な縁ね。私の場合も玄爺が協力してくれるお陰で術が少し使えるけど」

魔理沙は、何か聞きた気に妖怪の賢者――八雲紫(やくもゆかり)の方に視線を移す。

紫:「香霖堂の主人らも無事よ。 関係者の周りの空間は安定させてるわ。それと、巫女の亀も、魔方使いのツチノコも、龍脈の恩恵で今の幻想郷に順応しているみたいね。後で解析して魔術回路を組んであげるから、そのペットと一緒にいればちゃんと術は使えるようになるわ」

魔理沙:「・・・そら助かるけど、アンタの力でこの異変、パパっと解決できないのかよ?」

紫が言うには、今回の異変は強く幻想郷と結びついていた存在ほど深刻な影響がでたそうだ。
紫は大半の力を失い、玄爺から龍脈の力を分けてもらっても、異変解決には裏方に徹するのがやっとらしい。

霊夢:「あんな紫の姿を生で見るのは初めてだわ・・・。私も結構きつかったけど、幻想郷をこのままにしておけるわけも無いわね。」

魔理沙:「そだな。他の連中も大変だろうし、私らでなんとかしなきゃだぜ」

恐らく、時空の歪みの激しい所や、龍脈の集中する所に解決の糸口があるはずだ。
しばらくして、二人は各々の相棒の背に乗り、歪んだ空へと飛び立った。

――光も闇も無き、果て無き虚ろ。
気が狂いそうな虚無の中、もはや己の記憶さえ無い。
時も天地も意味を成さない無辺の虚空。
原子でさえ孤独を感じるようなそこは、ある種の牢獄…否、地獄だ。

そこに彼女は在った。
ただ燻り続ける衝動を抱え、彼女は光を目指していた。

彼女を産み出した業への復讐。
狂気と破壊。

彼女に光は見えない。見えるはずも無い。
しかし彼女は幻想を求めた。求めずにはいられなかった。

逃げ込むためのではなく、砕き折るための幻想を・・・。

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以上プロローグでした。

次回はボスキャラの説明です。

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東方矛盾葎とは? 

「東方矛盾葎」とは、サークル「上海アリス幻樂団」のゲーム「東方プロジェクト」の2次創作シューティングゲームのことです。

「東方矛盾葎」の正式名称は「東方九頭龍事変 第二章 東方矛盾葎」です。

長いですね(笑)

第一章は?という突っ込みは無しでお願いします。

次は、プロローグについて話したいと思います。

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東方矛盾葎ゲーム制作 

制作状況等をこのブログでお知らせしていきます。

応援よろしくお願いします。

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